ビデオブース講座・通信講座を受ける

1次合格の秘訣
戦略的カリキュラム

「覚える!」「覚えなおす!」「定着させる!」の3回転方式で知識を定着、合格を実現させます!

水戸駅北口

2次合格の秘訣
TACメソッド&添削指導

答案1枚1枚に丁寧にコメント。手厚い添削指導で、一人では解決できない悩みをズバッと解決!

お得に申込できます

圧倒的な
規模と実績

多くの受験生が学習するTAC。そのスケールメリットが合格の可能性を高めます!

Webフォロー標準装備 音声DL標準装備 

講座の特徴

中小企業診断士の試験は、1次試験と2次試験で問われる力が全く違います。1次試験はマークシート形式で7科目を受験するので、多くの科目を効率的に学習して、しかもその知識を定着させる必要があります。2次試験は筆記及び口述の2段階で行われます。特にハードルの高い筆記試験では知識を元に考える力、書く力が求められるので、添削指導による実力向上が最終合格の鍵になります。

長年培われたノウハウで効率的に合格「戦略的カリキュラム」

  • 全科目バランスよく学習できる!
    TACでは分量の多い科目や理解するのに時間がかかる科目を先に学習し、重要度に応じて講義内容にメリハリをつけるなど、学習効果が高まるようカリキュラムを編成しています。
  • ムリなく実力をつけることができる!
    TACでは節目ごとに答練・演習を実施して、習熟度を確認します。徐々に力がついていく過程を実感することができ、合格への自信にもつながります。
  • 情報収集の手間が省ける!
    法改正や試験傾向などを自分で調べるのは大変です。TACでは適切な時期に厳選した情報を余すところなく提供していきますので、学習に集中することができます。
  • 新作オリジナル演習問題!
    TACでは専属の教材作成チームが質にこだわった新作オリジナル演習問題を作成しています。過去の本試験問題や受験生の再現答案を徹底的に把握・分析した新作オリジナル問題で、合格に必要なスキルを体得することができます。
  • 充実の添削指導!
    TACの添削指導では、設問の真意を把握し直すとともに、新たな「気づき」を得てもらうために、答案一枚一枚に丁寧なコメントを入れております。手厚い添削指導で、一人では解決できない悩みをズバッと解決いたします。

合格するためにはこれだけでOK!「オリジナル教材」

TACでは、法改正や最新の試験傾向を教材に反映させ毎年教材を改訂しています。また、本科生は「トレーニングアプリ」をスマートフォン、タブレットなどにダウンロードしてご利用いただけます。間違えた問題を抽出したり、出題順をランダムにしたり、便利な機能も付いています。また、TACは数多くの受験生がいるので、その母集団が大きく、本試験に近い正確な成績が把握できます。特に2次試験は実質、相対評価の試験になっているので、このようなスケールメリットは合格可能性を高めることになります。

合格へと導く高い指導力!「プロフェッショナル講師陣」

合格するためには、効果的かつ効率的な学習を行う必要があります。そのためには、学習内容の理解を促進させる分かりやすい講義はもちろん、さらには親身な質問対応など、講師の高い指導力が不可欠です。TACでは、定期的に「講師に関するアンケート」を実施し、受講生の生の声を講義に反映できるように努めているほか、日々講師ひとりひとりが自己研鑽を重ね、常に最高の講義が提供できるよう心がけています。

試験の概要

中小企業診断士は、例年8月に行われる1次試験、10~12月に行われる2次試験に合格することで最終合格となります。また、試験合格だけでは中小企業診断士として登録はできません。2次試験合格後3年以内に実務補習を15日以上受けるか、実務に15日以上従事することにより、中小企業診断士としての登録の申請を行うことができます。

1次試験では、マークシート形式により7科目を2日間で実施します。所定の条件を満たすと申請により試験科目の一部免除が認められます。7科目は、「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理(オペレーション・マネジメント)」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」です。1次試験合格(全科目合格)の有効期間は2年間、1次試験合格までの科目合格の有効期間は3年間となっています。

1次試験合格(全科目合格)後、2次試験に進むことができます。2次試験は筆記試験と口述試験に分かれており、筆記試験合格者のみが口述試験に進むことができます。合格率から考えると筆記試験が診断士試験の山場と言えます。筆記試験は1日で4つの事例に対して診断士の立場から助言をするような記述が求められます。

資料請求をしていただければ、試験ガイドをお送りしますので、詳細はそちらでご確認ください。

コースガイド

本科生は全科目のINPUT(知識補充)部分とOUTPUT(問題演習)部分とを組み合わせたオールインワンコースです。科目ごとの単科生やパック生で同じ内容を組み合わせて申し込むのに比べ、受講料も大変お得になっています。当ページには初学者向け本科生コースのみ掲載していますので、学習経験者の方、単科生、パック生をご希望の方はお問合せください。

【初学者向け】1・2次ストレート本科生

基礎からがっちり学習!

1・2次ストレート合格を目指すスタンダードコース
学習期間の目安:9~14か月、講義全93回+公開模試(1次・2次)

カリキュラム

受講料

1・2次ストレート本科生
学習メディア 受講料(教材費・10%税込)
通常受講料 受験経験者割引受講料 再受講割引受講料
ビデオブース講座

295,000円
→11/30まで280,000円

255,000円 235,000円
Web通信講座 295,000円
→11/30まで280,000円※1
255,000円
※1
235,000円
※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者向け】1・2次セレクト本科生

1・2次ストレート本科生の基本編をコンパクト化!

冬から始める人のための短期集中コース
学習期間の目安:9~10か月、講義全66回+公開模試(1次・2次)

カリキュラム

COMING SOON!(2022年1月開講予定)

受講料

1・2次セレクト本科生
学習メディア 受講料(教材費・10%税込)
通常受講料 受験経験者割引受講料 再受講割引受講料
ビデオブース講座 210,000円 198,000円 186,000円
Web通信講座 210,000円
※1
198,000円
※1
186,000円
※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者向け】1次本科生

1・2次ストレート本科生の1次試験対策部分を学習!

1次試験合格を目指すスタンダードコース
学習期間の目安:6~11か月、講義全76回+公開模試(1次)

カリキュラム

受講料

1次ストレート本科生
学習メディア 受講料(教材費・10%税込)
通常受講料 受験経験者割引受講料 再受講割引受講料 本科生割引受講料
ビデオブース講座

260,000円
→11/30まで245,000円

220,000円 205,000円 130,000円
Web通信講座

260,000円
→11/30まで245,000円※1

220,000円
※1
205,000円
※1
130,000円
※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者向け】1次セレクト本科生

1・2次セレクト本科生の1次試験対策部分を学習!

1次試験合格を目指す短期集中コース
学習期間の目安:6~7か月、講義全49回+公開模試(1次)

カリキュラム

COMING SOON!(2022年1月開講予定)

受講料

1次セレクト本科生
学習メディア 受講料(教材費・10%税込)
通常受講料 受験経験者割引受講料 再受講割引受講料 本科生割引受講料
ビデオブース講座 180,000円 170,000円 160,000円 90,000円
Web通信講座 180,000円
※1
170,000円
※1
160,000円
※1
90,000円
※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

学習メディア・

学習フォロー

通学・通信どちらでも学習しやすいように学習フォローをしっかりと整えています。

ビデオブース講座

教室でのライブ講義を収録した映像をTAC水戸校の個別ブースで視聴する学習スタイルです。Webで事前予約をした上で、自分のペースで集中して学習できます。また、本科生はWebフォローが標準装備のため、都合に合わせて通学して視聴、自宅で視聴と使い分けが可能。板書・レジュメは講義録として教室で印刷したものをお渡しします。また、ビデオブース講座受講生は自習ブースの利用が可能です。

Web通信講座

教室でのライブ講義を収録した映像を自宅等のWeb環境で視聴する学習スタイルです。どこでもオンライン学習が可能です。板書・レジュメは講義録としてご自身でPDFデータとしてダウンロードしていただきます。Web通信講座受講生は自習ブースの利用はできません。

割引制度・

受講生特典

各種割引制度・特典がございます。キャンペーンも随時行っていますので、お申し込みの際にご確認ください。

オプション講座

各種オプション講座がございます。お申し込みの際にご確認ください。

合格者の声

  • TACのカリキュラムは、学習量や学習順番を自分で考えなくても、用意された通りに学習を進めていくだけで自然と合格点がとれるような仕組みになっていました。独学の場合、手探り状態の学習になりやすいため、合格までに必要な学習時間が長くなると思います。私の受講した「1・2次ストレート本科生」は知識がゼロの受験生でも1年で合格レベルまでの学習を効率的に行うことができるので、非常にオススメです。
  • 「基本テキスト」「トレーニング」「過去問」は、解説が丁寧で分かりやすく、合格にはこれだけやれば問題ないという内容になっていました。試験範囲は膨大ですが、分かりやすく要所がまとめられているので、非常に効率的に勉強ができました。また、アプリで講義動画をダウンロードし、いつでもどこでも「Webフォロー」の講義が視聴できたのは、本当に役立ちました。このツールは忙しい人は特に重宝すると思います。
  • 専門校を選ぶ際、TACは合格者の実績も多く、信頼できる学校という印象があったため、無料の授業を見させてもらいました。講師の方の熱い話や利便性のいい受講メディアなど、自分の仕事やライフスタイルに合わせられるという点もよく、TACを選ばせていただきました。おかげさまで、その他参考書や問題集、他校の模試などを受けることもなく、TACの教材での学習に専念したことで、ストレート合格をすることができました。
  • TACを選んだ理由は、受講生の数が多く、模試などで実力がきちんと把握できると思ったからです。また、転勤になる可能性があったため、全国に校舎があり転校などの融通が利くことを優先条件とした結果、TACを選択しました。実際に教材配布や答案添削など一貫したサポートを受けられたのは助かりました。
  • Web通信講座は、繰り返し視聴することができ、再生速度変更機能があるため、スキマ時間を活用して学習をすることができました。2次試験対策の演習に関しても、思考のプロセスに沿った解説になっているため復習にも役立ちました。演習問題、解説も含めて合格までの豊富な実績とノウハウを持ったTACのテキストを信じて間違いないということは私のストレート合格からも証明できると思います。
  • 1次試験対策では科目ごとの基本講義が終わるとすぐに「1次養成答練」というテストがあるため、このテストで成績優秀者知るとに掲載されることを学習のバロメータにしました。7科目の基本講義が終わると「1次完成答練」を7科目x2回受けますが、ここで不正解だったところを重点的に学習することで、自分の弱点を計画的に克服できました。その結果、1次試験は7科目すべてで60点以上をとることができました。
  • 2次試験対策は、毎回の演習がよかったと感じました。テキストを使った講師の具体的な説明や講義も大変勉強になりましたが、やはり毎回の本番を想定した演習の繰り返しが、地力強化につながったと思います。演習後の講師陣の解説が自分自身の指標になり、復習や次回演習への活用につながり、いい循環になりました。

よくあるご質問

Q. 合格までの学習時間はどのくらいですか?

TACの合格者にアンケートによると1,000時間程度(TACの講義を含む)の方が多く見られます。
しかし、個人によって予備知識の有無や学習環境に差があるため、一概にはいえません。

また、学習時間の「長さ」よりも「質」が重要です。どれだけ時間をかけたか気にするよりも、同じ時間をかけてどれだけ効果を得たのか「質」にこだわってください。

講義時間以外については、まとまった時間が取れなくても、毎日(例えば、早朝、通勤電車内や隙間時間、帰宅後)少しの時間でも学習時間を取るようにしてください。
効果を上げるためには、継続的に学習するということが重要です。

Q. 仕事と学習の両立は可能ですか?

学習を開始するにあたり、学習を継続できるかは、みなさんが一番心配に思われる点だと思います。
しかし、中小企業診断士受験生のほとんどは社会人です。お忙しい中、皆さん、スキマ時間(通勤電車内、出勤前、昼休みなど)を上手に活用しながら学習を継続して合格されています。
TACではお忙しい方のために、教室講座では「クラス振替出席フォロー」や「ビデオブース(個別DVD)振替フォロー」といった欠席時のフォロー制度を用意しています。
 
特に「音声DL(ダウンロード)フォロー(本科生コース標準装備)」「Webフォロー(一部コース標準装備)」は、大変好評をいただいております。
いずれにしても、中小企業診断士試験合格を目指されるのであれば、資格専門校をご利用いただいたほうが、学習計画は専門校がカリキュラムとして提示してくれるため学習ペースの掴みやすく、独学と比べて学習を継続しやすいと思います。

Q. 学習はいつ頃から始めるのが良いですか?

興味を持ち、学習しようと思った時がベストです。大事なことは1回の受験で合格するという強い意志を持つことと、少しでも早く自分にあった学習方法を見つけ、それを実行することです。TACでは様々な学習開始時期に合わせたコースがあります。また、ライフスタイルに合わせてお選びいただける利便性の高い学習メディアをご用意しています。

Q. 中小企業診断士の魅力は何ですか?

中小企業診断士はビジネスパーソンに最適の資格です。
試験では企業の経営資源(人、モノ、カネ、情報)に関わる知識を横断的に学習するため、得る知識やスキルは、あらゆる業種・職種で役立ちます。
社内でのキャリアアップを目指すのは勿論、就職・転職をする、独立開業をする等、未来のキャリアプランを自由自在に描くことができ、将来の選択肢が無限に広がります。
また、学習を通して物事の本質を掴み、ロジカル・シンキング(論理的思考)を体得できる為、日常のビジネスシーンにおいても、また、人間関係においても大きなメリットを享受できます。

Q. 現在学生です。中小企業診断士の資格は就職活動の際に有利になりますか?

中小企業診断士は、経営に関する総合的な知識を持つビジネスパーソンとして評価される資格でありますが、学生の合格者は非常に少ないので、就職活動では他の学生にはない大きなアピールポイントにもなります。
特に、中小企業診断士取得を奨励しているメーカー系大企業や金融機関、公的支援機関には有利に働く可能性が高いです。
2次試験合格は勿論、1次試験の科目合格でもビジネスに関する基礎知識を備えようと努力している証しとして評価されます。
 
また、学生にお勧めの理由として、「学部や専門分野に関係なく誰でも受験できる」「1次試験は科目合格制なので複数年で学習計画が立てやすいので学業との両立が可能」などが挙げられるでしょう。

Q. TACの中小企業診断士講座の特徴は?

TACでは毎年多数の合格者を輩出しております。おかげ様で圧倒的なシェアをいただいておりますので、その分、他の資格専門校よりデータや指導のノウハウが蓄積されているとお考えください。
また、その蓄積された情報をもとに、毎年、講座の専任講師が教材を改訂しています(数多くのデータや試験傾向を基にした毎年のテキスト改訂はTACのみです)。

Q. どのコースを選べば良いですか?(初学者)

TACでは、様々な方に学習していただけるよう、多数のコースをご用意しております。

受験予定年度(何年に試験を受験するか)、さらに、1次試験に加え同年に2次試験までストレートで合格を目指すか、まずは1次試験のみの合格を目指すかで、コースを分けております。
また、1科目のみ学習したい方向けの単科コースもございます。

2022年合格目標
・「 1・2次ストレート本科生 」
→2022年の1次試験・2次試験の合格を目指し、 初学者向けの丁寧な解説で 基礎からしっかり学習できるコースです。

・「 1次本科生 」
→ 2022年の1次試験合格を目指すコースです。「1・2次ストレート本科生」の1次試験対策のみを学習します。

・「 1次単科生(基本+直前編)(基本編)(直前編) 」
→2022年目標「 1次本科生」の希望の科目のみを学習できるコースです。

Q. どのコースを選べば良いですか?(受験経験者)

TACでは、「1次試験は何科目合格しているか」「2次対策はINPUTとOUTPUTの双方を重視するか」「いつからの学習開始を考えているか」などのご要望に合った多数のコースをご用意しております。

・1次試験合格者で、2次試験対策のみに特化したコース
→2次本科生各種

・1次試験再受験、、1次対策と並行して2次対策を行っていくコース
→1・2次上級本科生 (1次試験で合格科目がある方でも「科目免除割引制度」で1科目につき、10,000円割引になります。)

Q. 自習室はありますか?

はい、水戸校通学生のみ自習室のご利用が可能です。

中小企業診断士

の魅力

ビジネスパーソンが新たに取得したい資格第1位!
経営コンサルタント唯一の国家資格!

中小企業診断士(以下、診断士)は、中小企業の「事業開発」や「販路拡大」など経営全般に関して様々な問題を抱えている中小企業等の経営者からの依頼を受け、企業が置かれている現状の調査・分析を通して問題点を整理し、今後の経営方針に対する助言や指導などを行います。

診断士は、資格そのものはもちろん、学習を通して、企業の経営に関わる知識を横断的に身に付けることができるため、ビジネスパーソンにとって非常に魅力的な資格です。経営について横断的視野で思考できる能力は、現在の仕事で活かせることはいうまでもなく、「キャリアアップ」「就職・転職」「独立開業」をする場合にも非常に大きな強みとなります。

経営資源を横断的に見る力が身に付く

経営資源とは会社が利用できる資産のことであり、ヒト・モノ・カネ・情報・法律・外部環境の6つの項目を指します。これらの経営資源をその時の会社の経営状態によって適切に配分することで、より効率の良い経営を行なえます。そのため経営者はこれらの経営資源を注意深くマネジメントする必要があります。

幅広いネットワークを形成できる

診断士のバックグラウンド(職業・経歴)は実に多彩で、受験生時代はもちろん、試験合格後も中小企業診断士協会や研究会・勉強会での活動により人脈がさらに広がり、新しい世界を手に入れることができます。そのネットワークを活かして、企業外ではクライアントと税理士や社会保険労務士などの特定の領域に特化するスペシャリストや行政機関との間を取り持つコーディネーター役として、また、企業内においては、各部署・事業の間をつなぐパイプ役としてなど活躍の場が大きく広がります。

将来の選択肢が無限に広がる

診断士試験の学習で得られる知識やスキルは、あらゆる業種・職種で役立ちます。キャリアアップ、スキルアップを目指す、就職・転職をする独立開業をするなど、未来のキャリアプランの選択肢が大きく広がります。

①現在の勤務先
ビジネススキルを身に付けた人材の育成のため、診断士の資格取得を推奨する企業が増えています。希望部門への異動や、昇進・昇格を望め、資格手当のある企業もあります。

②独立開業・週末起業
今までの経験に加え、診断士の知識を習得することで、独立開業の道も拓けます。また、週末に起業し、講演や執筆などの活動で少しずつ独立に向けた経験を積む方もいらっしゃいます。

③就職・転職
業種・職種・部門を問わず、様々な分野で活躍でき、価値の高い人材として多くの企業から期待されます。

④Wライセンス
診断士の学習を通して体得できるコミュニケ―ションスキルは、他資格保有者にも必要とされるため、診断士とのWライセンスで、それまで以上に活躍の場を広げられた方が、多くいらっしゃいます。