ビデオブース講座・通信講座を受ける

講師の質が違う!

1流講師の生講義の収録映像・音声をそのままお届け。ブース、自宅、外出先で教室講座と同じ臨場感で学習することが可能です。

水戸駅北口

これだけやれば合格!

TACの教材は最新の試験傾向を徹底分析して毎年改訂!合格に必要な知識は全て含まれているので、安心して学習に集中できます!

お得に申込できます

忙しい社会人でも安心!

TACのカリキュラムは合格に必要な要素のみを効率的に配置しています。初学者・働きながらでも短期間での合格が可能です。

2020年度社労士試験TAC本科生合格者数 335名 2011~2020年度社労士試験TAC本科生合格者累計実績 4,529名 
本科生限定Web・音声DLフォローが標準装備
デジタル教材サービス 再受講割引制度 受験経験者割引制度

講座の特徴

全国の社労士受験生に選ばれ、毎年多くの合格者を輩出し続けるTAC。その指導力の高さの秘密は長年積み重ねられてきた高度の受験指導ノウハウにあります。TACは「プロフェッショナルの養成」を基本理念にかかげ、1980年の設立以来、数多くの資格試験に対する受験指導を行い、高い合格実績を残してきました。「社会保険労務士講座」は1986年に開講し、今年で35年目。「講師」「教材」「カリキュラム」全てに対し、妥協することなく長い年月をかけて改良に改良を重ねてきた結果が、最短距離で合格できるTAC式合格メソッドを生み出しました。

講義の質が違う!「分かりやすい講義」

TACは講師の教育にも力をいれており、定期的に講師間の学習会を開いて法改正情報の共有などを行っています。また、年度内で受講生を対象にしたアンケートを実施しており、結果を本人にフィードバックした上で、厳しく講義内容の評価・改善を行っております。だから、TACでは全国どこでも同一品質のハイレベルな講義が受けられるのです。

これだけやれば合格できる!「合格のためのオリジナル教材」

TACではレベルに応じて、「初学者向け」と「受験経験者向け」で別々に教材を用意しており、習熟度に応じた講義を行っています。 “はじめての人も基礎からわかりやすく”。だから、初学者でも安心して学習することができるのです。

社労士試験はとりわけ法改正が多いのが特徴です。TACは、最新の試験傾向の分析はもちろん、狙われやすい法改正もギリギリまできちんとテキストに反映します。

TACでは教材作成のみに従事する専門の社労士集団を形成し、日々情報収集と試験傾向の分析に努めています。TAC社労士講座は1986年より開講し、30年以上に渡り受験指導を行っています。長年の英知を結集させた最高の教材がここで作られるのです。

段階的に実力がつく!「戦略的カリキュラム」

TACのカリキュラムは、「導入編」「講義編」「直前編」と、段階的に実力がつくように構成されています。まずは「導入編」で年金科目を先行学習した後で、「講義編」で必要な知識を科目ごとにしっかりとインプットしていきます。そして「直前編」で、実践レベルの答案練習を何度も繰り返すことで、身に付けた「知識」を一気に「解答力」へと高めることができます。

社労士試験は全部で10科目、その範囲は膨大です。また、全ての科目に合格基準点が設定されている社労士試験においては、『苦手科目を作らず、全ての科目をバランスよく得点する』ことが合格のための絶対条件。そのためのスケジューリングや各科目の学習時間の適切な配分を自己管理していくことは、非常に難しいと言えます。TACを利用すれば、緻密に組まれたカリキュラムにより、合格のために「その時々でやるべきこと」を自然に行うことができ、目の前の学習に集中することで合格力が身に付きます。

試験の概要

社会保険労務士試験は毎年8月下旬に実施される試験です。他の国家資格の試験と比べても、「受験日が1日のみ」「解答は全てマークシート形式」というように一見するとシンプルです。
ただし、試験の科目や出題の形式等、確認すべきところは多々あります。ここでは試験実施日、出題試験科目等についてみていきましょう!

試験は8月に実施!11月に合格発表!

試験実施が8月下旬であり、合格発表の11月まで2か月以上の期間があるのが特徴です。なお、他の国家試験のように科目ごとに別の試験日が設けられていたり、『1次試験⇒2次試験』というように試験日が複数あるということもありません。8月下旬の一日のみですべてが完結する試験となります。また、受験資格がありますので、ご注意ください。受験資格や受験の申込み及び問い合わせ先は全国社会保険労務士連合会試験センターにご確認ください。

試験形式は「選択式」と「択一式」

試験は「選択式」と「択一式」の2種類に分かれています。「選択式」「択一式」それぞれに合格基準点が毎年設定され、双方の合格基準点を満たすことが合格の要件になります。例えば、「択一式」で合格基準点を突破していても、「選択式」の得点が合格基準点に達していない場合、不合格となります。

  • 解答は全てマークシート記入
    いわゆる論述形式の試験のように、文章・論文を記述する試験形式でなく、解答は全てマークシート記入式で行われます。マークシート記入式は難しいキーワードや漢字を覚えていなくても、問題が解ける可能性があるメリットを有する一方、細かい論点を扱う問題も多く出題される為、油断はできない試験形式だといえます。
  • 選択式・択一式ともに合格基準点を満たすことが必要
    他の国家試験ですと、例えば合格基準点に達している試験種や科目の受験を、翌年以降免除する制度があるケースがありますが、社会保険労務士試験は選択式・択一式ともに合格基準点を満たさないと不合格です。どちらか片方が合格基準に達していても、もう一方が合格基準に達せずに不合格となれば、翌年以降に再受験する時は、再度選択式と択一式の両方を受験しなければなりません。
  • 1日間で行われる試験である
    社会保険労務士試験は1日で全て行われます。選択式の試験時間80分、択一式の試験時間210分の非常に長丁場の試験のため、試験当日の体調管理にも十分に留意する必要があります。

試験科目と出題傾向

 科目名 出題傾向 選択式(8問) 択一式(70問)
労働基準法 賃金、労働時間、解雇等の出題が多い。判例等、難度の高い出題の年もある 2科目の混合問題で1問(平成7年より前はどちらかから1問) 7問
労働安全衛生法 安全衛生管理体制、健康診断等の出題が多い。但し、出題数は他科目より少ない 3問
労働災害補償保険法 保険給付が中心。給付通則からの出題も多い 1問 7問
雇用保険法 基本手当に関する出題が中心。被保険者、雇用保険事務、就職促進給付からの出題も目立つ 1問 7問
労働保険の保険料の徴収等に関する法律 保険関係の成立・消滅、労働保険料の申告・納付、保険料額の計算問題等 出題なし 6問
労務管理その他の労働に関する一般常識 諸法令・労働経済・労務管理を通して広く出題される。近年、判例からの出題も目立つ 1問 5問
健康保険法 適用、標準報酬、保険給付など網羅的に出題。以前に比べ軟化している 1問 10問
厚生年金保険法 保険給付からの出題が中心。適用事業・被保険者からの出題も目立つ 1問 10問
国民年金法 保険給付、被保険者、費用等の出題が多い。難化傾向にある 1問 10問
社会保険に関する一般常識 諸法令、医療と年金の各制度の関連、社会保険の実態や数字等が出題されている 1問 5問
合計 8問 70問

 

コースガイド

初学者、受験経験者それぞれに最適なコースをご用意しています。

【初学者対象】総合本科生Basic

初挑戦で着実に合格を目指す方、基礎からしっかり学習したい方、年金科目の学習に差を付けたい方にオススメ

講義回数:全76回

このコースの特徴
  • 年金科目(国年・厚年)を先行学習し、基本講義の年金科目(国年・厚年)は2回転目の学習に!
    Basic講義は年金科目をメインに先行学習します。年金科目は年金制度を学習することが中心ですが、内容を理解するのに時間がかかる科目です。Basic講義を受講することで基本講義の年金科目が2回転目の学習となりますので、より早くより深く学習を進めることが可能になります。
  • テスト+トレーニング教材で初期から十分な問題演習量を実現! INPUT+OUTPUTの相乗効果がさらに高まります。
    TACでは、全8回の「実力テスト」とともに、演習用教材として「トレーニング」をご用意しております。基本講義を受けながら、すぐに問題を解いて復習を繰り返すことで(フィードバックトレーニング)、早い段階から知識の定着と弱点の発見・克服ができますので、確実に実力が身につきます。
  • 2019年度 勝利の全国模試シリーズ 延べ受験者数13,848名!
    2019年度勝利の全国模試シリーズ延べ受験者数は13,848名。毎年多くの受験生が受験する、業界最大級の模擬試験です。さらにTACのすごいところが、カリキュラムに含まれている内部生だけの答練でも、3,000人以上が受験するということ。上位3〜9%以内を目指す社労士試験においては、なるべく多くの受講生がいる学校で、常に自分の位置を確認しながら学習することが重要なのです。
    ※全国中間模試6,890名+全国公開模試6,958名

受講料

総合本科生Basic
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座 230,000円
Web通信講座 230,000円 ※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者対象】総合本科生Basic+Plus /【初学者・受験経験者対象】 総合本科生Plus

初挑戦で着実に合格を目指す方、きめ細かな学習をしたい方、基礎力に不安の残る受験経験者の方にオススメ

講義回数:総合本科生Basic+Plusは全90回、総合本科生Plusは全82回

このコースの特徴
  • Plusだけのオリジナル講義と人気のオプション講座がセットに!
    Plus限定講義の「補講(全4回)」をはじめ、「年金補講セミナー(全4回)」「横断セミナー(全2回)」「計算・事例対策セミナー(全2回)」「統計・白書セミナー(全2回)」といった直前期のオプション講座がセットになっております。2021年本試験合格を目指して、万全の体制で学習していただけます。

受講料

総合本科生Basic+Plus/総合本科生Plus
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
総合本科生Basic+Plus 総合本科生Plus
ビデオブース講座 326,000円 300,000円
Web通信講座 326,000円
※1
300,000円
※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者・受験経験者対象】総合本科生

初挑戦で着実に合格を目指す方、基礎からしっかり学習したい方、基礎力に不安の残る受験経験者の方にオススメ

講義回数:全68回

このコースの特徴
  • 長年の指導ノウハウを凝縮した、TACのスタンダードコース
    労働基準法からスタートし、【基本講義⇒実力テスト⇒本試験レベルの答練】と、効率よく学習を進めていきます。基本事項の説明からしっかりと行いますので、合格に必要な基礎力&答案作成力を十分に身につけることができます。
  • テスト+トレーニング教材で初期から十分な問題演習量を実現! INPUT+OUTPUTの相乗効果がさらに高まります。
    TACでは、全8回の「実力テスト」とともに、演習用教材として「トレーニング」をご用意しております。基本講義を受けながら、すぐに問題を解いて復習を繰り返すことで(フィードバックトレーニング)、早い段階から知識の定着と弱点の発見・克服ができますので、確実に実力が身につきます。
  • 2019年度 勝利の全国模試シリーズ 延べ受験者数13,848名!
    2019年度勝利の全国模試シリーズ延べ受験者数は13,848名。毎年多くの受験生が受験する、業界最大級の模擬試験です。さらにTACのすごいところが、カリキュラムに含まれている内部生だけの答練でも、3,000人以上が受験するということ。上位3〜9%以内を目指す社労士試験においては、なるべく多くの受講生がいる学校で、常に自分の位置を確認しながら学習することが重要なのです。
    ※全国中間模試6,890名+全国公開模試6,958名

受講料

総合本科生
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座 210,000円【早割キャンペーン開催中】12/27までのお申し込みで173,000円
Web通信講座 210,000円【早割キャンペーン開催中】12/27までのお申し込みで173,000円 ※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【受験経験者対象】上級本科生

本試験で基本的な問題をほぼ得点できた方、本試験で択一式40点以上得点できた方、弱点分野を克服し応用力を養いたい方にオススメ

講義回数:全64回

このコースの特徴
  • 受験経験者専用「合格テキスト」!
    過去10年の本試験出題箇所を徹底的に研究した「合格テキスト」を講義で使用します。重要条文、主要通達等、必要十分な情報は勿論のこと、合わせて重要度によるランク付け等「本試験で合格点を取る」ことに徹底的にこだわった内容です。
  • 充実した答練で強固な実践力を養う!
    受験経験者専用の答練(答案練習)として、「科目別答練」「上級直前答練」がございます。また、初学者コースでも使用する「総合答練」がカリキュラムの後半に実施されます。これによりさらに万全の状態で本試験に臨むことができます。
  • 豊富なアウトプット教材!
    学習経験のある方が見落としがちな基礎知識を、今一度再確認できる問題集「トレーニング<自宅学習用>」と、「一問一答式」「科目別」「項目別」に分かれ、解答解説が充実している「合格するための過去10年本試験問題集<自宅学習用>」がコースに標準装備です。受験経験者に必要十分な問題演習量を誇っておりますので、安心して学習ができます。

受講料

上級本科生
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座 195,000円
Web通信講座 195,000円※1
※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【受験経験者対象】上級演習本科生(Web通信講座限定)

本試験で基本的な問題をほぼ得点できた方、本試験で択一式42点以上得点できた方、インプット期から演習も行いたい方にオススメ

講義回数:全64回

このコースの特徴
  • 毎回講義で、特別編集された演習問題を実施する画期的コース!
    インプット期(演習講義編)から、上級演習本科生専用に編集されたハイレベルな演習問題を毎回の講義に取り入れ、既に知識量が一定レベルにある受講生の得点力を更に引き上げていきます。上級生向けの演習問題をより多くこなすことによって、選択式・択一式ともに、あらゆる角度からの出題にも十分対応できる、一層強固な実践力を養うことができます。
  • 充実した答練で強固な実践力を養う!
    受験経験者専用の答練(答案練習)として、「科目別答練」「上級直前答練」がございます。また、初学者コースでも使用する「総合答練」がカリキュラムの後半に実施されます。これによりさらに万全の状態で本試験に臨むことができます。
  • 豊富なアウトプット教材!
    学習経験のある方が見落としがちな基礎知識を、今一度再確認できる問題集「トレーニング<自宅学習用>」と、「一問一答式」「科目別」「項目別」に分かれ、解答解説が充実している「合格するための過去10年本試験問題集<自宅学習用>」がコースに標準装備です。受験経験者に必要十分な問題演習量を誇っておりますので、安心して学習ができます。

受講料

上級演習本科生
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
Web通信講座

201,000円 ※1

※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

【初学者・受験経験者対象】速修本科生(2021年12月1日より申込受付開始)

短期集中型の学習が得意な方、一定の学習時間が集中してとれる方、今までの学習を短期間で総復習したい方にオススメ

講義回数:全45回

このコースの特徴
  • 規則正しい学習ペースでレベルアップを図る本格的コース「総合本科生」を圧縮したカリキュラム!テスト+トレーニング教材で初期から十分な問題演習量を実現! INPUT+OUTPUTの相乗効果がさらに高まります。
    全8回の「実力テスト」とともに、演習用教材として「トレーニング」をご用意しております。基本講義を受けながら、すぐに問題を解いて復習を繰り返すことで(フィードバックトレーニング)、早い段階から知識の定着と弱点の発見・克服ができますので、確実に実力が身につきます。※実力テストは教材配布。解答解説はWeb・音声DLフォローにて視聴となります。
  • 圧倒的な受験者数!2021年度 勝利の全国模試シリーズ 延べ受験者数10,784名!
    2021年度勝利の全国模試シリーズ延べ受験者数は10,784名。毎年多くの受験生が受験する模擬試験です。さらにTACのすごいところが、カリキュラムに含まれている内部生だけの答練でも、3,000人以上が受験するということ。上位3〜9%以内を目指す社労士試験においては、なるべく多くの受講生がいる学校で、常に自分の位置を確認しながら学習することが重要なのです。
    ※全国中間模試5,490名+全国公開模試5,294名
速習本科生カリキュラム

受講料

速修本科生
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座

162,000円【早割キャンペーン開催中】2022/1/11までのお申し込みで137,000円

Web通信講座

162,000円【早割キャンペーン開催中】2022/1/11までのお申し込みで137,000円 ※1

※1 Web通信講座を水戸校で受講相談、お申し込みいただくと5%割引券をプレゼントいたします。(他の割引は併用不可)

学習メディア・

学習フォロー

通学・通信どちらでも学習しやすいように学習フォローをしっかりと整えています。

ビデオブース講座

教室でのライブ講義を収録した映像をTAC水戸校の個別ブースで視聴する学習スタイルです。Webで事前予約をした上で、自分のペースで集中して学習できます。また、本科生はWebフォローが標準装備のため、都合に合わせて通学して視聴、自宅で視聴と使い分けが可能。板書・レジュメは講義録として教室で印刷したものをお渡しします。また、ビデオブース講座受講生は自習ブースの利用が可能です。

Web通信講座

教室でのライブ講義を収録した映像を自宅等のWeb環境で視聴する学習スタイルです。どこでもオンライン学習が可能です。板書・レジュメは講義録としてご自身でPDFデータとしてダウンロードしていただきます。Web通信講座受講生は自習ブースの利用はできません。

割引制度・

受講生特典

各種割引制度・特典がございます。キャンペーンも随時行っていますので、お申し込みの際にご確認ください。

オプション講座

各種オプション講座がございます。お申し込みの際にご確認ください。

合格者の声

  • TACのテキストで十分に合格基準に達します!
  • 初学者の自分が合格できたことが証明です!
  • 密度の高い教材で安心して学習できました。
  • 楽しい講義を通信で受講し合格できました。
  • 工夫された講義の分かりやすさで理解が深まりました。
  • 安心と信頼の実績でTACを選びました!
  • Web講義を繰り返し聴けたことがよかったです。
  • 難しい法律を楽しく学習することができました。
  • 通学することで学習のリズムを確立し、合格レベルまで達しました。

よくあるご質問

Q. 社会保険労務士試験の合格に必要な総学習時間はどれくらいですか?

法律の学習が全く初めての方が、合格に必要な知識を最低限習得する場合の平均的な総学習時間は、TACでの講義時間を含めて「約800時間」です。その内訳は、
①TACでの講義時間;約180時間、
②講義の予習・復習時間;約360時間、
③過去問・答練の復習時間;約260時間となります。

学習範囲の広い社会保険労務士試験では、独学での学習よりも、効率のよい学習カリキュラムを提供し、法改正等の最新情報が簡単に入手できる受験指導校でしっかりとした対策を行うことが合格への近道でしょう。

Q. 社会保険労務士試験の学習は、いつ頃からスタートするのが良いですか?

興味を持ち、学習しようと思った時がベストです。大事なことは1回の学習で合格するという強い意思を持つ事と、少しでも早く自分に合った学習方法を見つけ、それを実行することです。

TACでは春からの早期スタートで余裕をもって学習したい初学者向けの「総合本科生Wide」、「総合本科生Wide+Plus」を開講、そして7・8月から初学者向けの「総合本科生Basic」、「総合本科生Basic+Plus」を開講しています。

また、9・10月からは、初学者や基礎から復習したい受験経験者の方を対象に「総合本科生」、「総合本科生Plus」を開講。

受験経験者は11月から開講の「上級本科生」、「上級演習本科生」がございます。

更に12・1・2月からは初学者・受験経験者を対象に短期集中で合格を目指す「速修本科生」や、ロングコース「1.5年本科生」「1.5年本科生Plus」を開講しています。学習レベルや開講月によって、ご自身のスタイルに合ったコースを選ぶ事ができます。

Q. 独学でも合格できますか?

独学で合格される方もいらっしゃいます。ただし、学習範囲、最新の試験傾向に即した学習法など全て自分自身で考えて決めて行かなければなりません。また、学習スケジュールを立て、それを確実に実行できないと独学での合格は難しいです。

さらに、昔に比べ近年は、以下の理由で独学での合格の難しさは増しています。
・相次ぐ法改正による制度の複雑化
・年数を重ねるごとに過去問が増える→覚える量の増加
・個数問題や組み合わせ問題の出題→解答のスピードが求められる

以上のことからも、合格の確実性を高めるためには、最新の試験情報を提供している合格実績のある受験機関を利用するのが良いでしょう。

Q. 自習室はありますか?

はい、水戸校通学生のみ自習室のご利用が可能です。

Q. 受験経験がある場合、総合本科生と上級本科生のどちらを受講するべきか、判断基準はありますか?

TACでは、総合本科生を初学者または基礎からしっかり再復習したい受験経験者対象、上級本科生を応用力を身につけたい受験経験者対象と位置づけています。主な判断基準としては、以下の点が挙げられます。

●総合本科生
<対象者>
初学者、または基礎からしっかり学習したい受験経験者の方。
<テキスト>
「基本テキスト」を使用。初学者でも条文や行政解釈がわかるように記述されている。
<インプット時期(知識の吸収)について>
「基本テキスト」に沿って講義を行いつつ、「実力テスト」や自習用の「トレーニング(問題集)」で、それまでに身につけた基本知識の定着度を確認し、随時フィードバックしていく。

●上級本科生
<対象者>
受験経験者、もしくは基本的な知識のインプットがある程度修了している方。本試験で『択一式40点程度以上』、または基本的な問題をしっかり得点できた方が対象となります。
<テキスト>
「合格テキスト」を使用。得点力強化を目指した内容で、ハイレベルな出題にも対応している。
<インプット時期(知識の吸収)について>
「合格テキスト」による講義のほか、「科目別答練」や「過去10年本試験問題集」(自宅演習用教材)で本試験レベルの問題に対応できる知識があるかを確認。実践に即した内容となっている。

以上はあくまでも“目安”であり、個々の基本知識の定着度にもよりますので、正確な基準は設けられません。
TACの「無料体験入学制度」や「無料体験講義のインターネット視聴」などを利用して講義の内容を見ていただくのも、選択される際のひとつの指標になります。

下記のサイトを参考にしてください。
> 受験経験者向けコース選択

Q. 社会保険労務士の資格は、転職に有利ですか?

社会保険労務士が活躍できる場面として「独立開業」、「企業内で社労士の資格を活かす」方法があります。
社労士の資格があると、独立して自分で事務所を立ち上げる事も可能です。社労士は、電話やパソコンなど最低限の設備があればいつでも開業できるので、合格後すぐに登録をして開業する方もおります。
 
また、企業に属しながらスペシャリストとして活躍することができるのも、社労士資格の大きな魅力です。
企業の中で活躍する社労士は「企業内社労士」といわれています。企業でも近年、雇用形態(働き方)が多様化してきており、さらに、残業代の不払い、解雇、労災事故など労働問題が紙面を賑わしていることもあり、リスク管理の観点から、社内において人事のエキスパートを確保しておきたいと考えている会社が増えてきています。その為、特に人事や総務など管理部門への就職・転職は有利といえます。
このように社労士は就職や転職のチャンスがある素晴らしい資格といえるでしょう。

社労士の

仕事

時代の要請を受けて、活躍のフィールドはますます拡大!

社会保険労務士は、企業が発展するための重要なパートナー。企業経営上の4大要素「人」「もの」「お金」「情報」の中で一番重要な「人」に関するエキスパートとして、経営効率化に向けて、人事・労務管理全般に関する問題点を指摘し、改善策を助言していきます。さらには、少子・高齢化社会の到来で変革する個人の医療保険や年金制度などの相談にも応じていきます。まさにこれからの時代は労働・社会保険に関する諸問題を中心に取り扱う社労士の重要性や需要は増すばかりです。

社労士の仕事

①労働社会保険諸法令に基づく申請書等の作成、②申請書等の提出に関する代行、③事務代理、④紛争解決手続代理業務といった1号業務、労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類等の作成の2号業務が社労士の独占業務になっています。また、3号業務として事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について相談に応じ、または指導する仕事があります。

資格取得後の2つの方向性

①【独立開業】スペシャリストとして活躍!
独占業務となっている書類作成業務、提出手続代行業務はもちろんのこと、労務管理や年金問題のアドバイザーとしてコンサルタント業務のスペシャリストを目指す道です。

②【勤務社労士】企業内で活躍!
典型的な例としては、総務・人事といった部門で賃金体系、人件費、労働時間短縮などの問題を解決して社員の活性化を図る業務や、銀行の年金相談窓口で顧客にアドバイスを行う業務があり、企業内で社労士の知識を活かして社会に貢献していく道です。