ビデオブース講座・通信講座を受ける

プロ講師陣

TACの講義はわかりやすさと合格への熱意が自慢です。「戦略的カリキュラム」と「オリジナル教材」を最大限に活用した講義で短期合格へと導きます。

水戸駅北口

合格カリキュラム

TACのカリキュラムは知識を吸収する「インプット」と、得た知識を問題演習で解答に反映させる「アウトプット」を効果的に組み合わせて、短期間で合格に導きます。

お得に申込できます

合格教材

TACの教材は、長年の受験指導によって蓄積した合格ノウハウを反映し、本試験の出題傾向を徹底的に分析した上で、毎年改訂すると共に法改正にも対応しています。

Webフォロー標準装備 2011~2020年度累計合格者数10,972名

講座の特徴

宅建試験合格には初学者で、約400時間の学習が必要と言われています。TCAの宅建士講座は仕事や学業と両立しながら短期合格を可能にする多くの特長があります。

TACの強みの要「TAC講師陣」

短期合格へのベストパートナーとなるのが、TACのプロフェッショナル講師陣です。「戦略的カリキュラム」「オリジナル教材」を最大限に活用した講義で短期合格へと導きます。TACの講義は分かりやすさと合格への熱意が自慢です。

短期合格を可能にする「戦略的カリキュラム」

短期間で合格するには「無駄なことをしない」ということが大切です。TACのカリキュラムは試験に合格するためにポイントを絞った講義と、学習の時期に応じた問題演習を組み合わせ、ムリなく、ムダなく合格に必要な知識を身に付けていただけるよう工夫を凝らしています。長年の合格ノウハウを結集した、TACだからできるカリキュラムです。

短期合格のためには、時間の使い方が勝負となります。宅建士試験に合格するには、おおむね50問中35~37問程度以上正解することが必要です。つまり、7~8割程度以上正解する実力を身に付ければよいのです。TACのカリキュラムは満点ではなく、合格に必要な知識を効率よく学習することに重点を置いています。

おおよそ7~8割程度以上の得点を効率よくとるためには、的を絞ることが必要です。出題される可能性の低い論点や、難しい論点を学習するのではなく、試験の出題傾向や科目の特性に照らし合わせて学習項目にメリハリをつける必要があります。TACは学習効果のある科目・論点に的を絞り、その項目を重点的に学習できるカリキュラムをご用意しています。

これさえあれば大丈夫!「オリジナル教材」

本試験の出題傾向を徹底的に分析し、合格に必要な要素を抽出。さらに受講生アンケートをもとに、少しでも分かりやすい内容になるよう毎年改訂を行っています。もちろん法改正にも対応。合格に必要な要素に内容を絞った「TACオリジナル教材」は、短期合格に必要十分なアイテムです。

試験の概要

宅建や宅建士は「宅地建物取引士」の略称で、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。宅建とは、不動産取引の専門家(宅建士)を示す資格です。
宅建士になるための試験を宅建試験といいます。宅建試験に合格すると宅建士として、不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に詳しい説明をすることができるようになります。

不動産の売買や賃貸借の媒介(仲介)といった不動産取引をおこなう場合、従業員5名につき1名以上の宅建士の設置が義務付けられています。また、不動産に関する重要事項の説明などは宅建士資格を所持していないとできない独占業務です。

過去10年間の宅建の合格率は約15~18%(10月試験は17.6%,12月試験は13.1%)で、毎年の合格者数は約3万~4万人(10月試験は29,728人,12月試験は4,610人)となっています。合格に必要な勉強時間は約400時間と言われています。

試験ガイド

受験資格 原則として誰でも受験可能
試験日 毎年1回、例年10月第3日曜日 午後1時~3時(登録講習修了者は、午後1時10分~3時)
受験地 試験は、各都道府県で実施されるため、受験申込時に本人が住所を有する都道府県での受験が原則
受験料
7,000円
試験方法・出題数 方法:4肢択一式の筆記試験(マークシート方式) 出題数:50問(登録講習終了者は45問)
試験内容


科目 出題数
民法等 14問
宅建業法 20問
法令上の制限 8問
その他関連知識 8問 ※登録修了者は5問免除

コースガイド

合格に必要な講義と演習の最適な分量を組み合わせ、徐々に実力をつけることができます。どのような方でも安心して学習できるように初学者、受験経験者のレベルに応じてカリキュラムをご用意しています。水戸校ではビデオブース講座と通信講座の提供をしていますので、いつからでもご自身の好きなタイミングで学習をスタートできます。速修講座も随時準備しています。

【初学者向け・11~2月開講】総合本科生SPlus(SP)

受講生に好評の「過去問答練」が含まれた初学者の実力を確実に高めるための安心・万全のコース
法律の学習が全く初めての方、じっくりと基礎固めをしたい方、過去問対策を確実に行いたい方にオススメ

学習期間:8~11か月、講義数:全65回

カリキュラム

受講料

総合本科生SPlus(SP)
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座 200,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで170,000円
Web通信講座 196,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで166,000円
DVD通信講座 206,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで176,000円

【初学者向け・1月開講】総合本科生S

初学者向けの講義が盛りだくさん!法律の学習が初めてでも無理なく合格が狙えるコース

学習期間:6~9ヵ月

受講料

総合本科生S
学習メディア 通常受講料(教材費・10%税込)
ビデオブース講座 175,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで155,000円
Web通信講座 169,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで149,000円
DVD通信講座 180,000円【早期学習応援キャンペーン開催中】12/26までのお申し込みで160,000円

【学習経験者向け・3月開講】実力完成本科生

カリキュラム内で500問以上も問題演習!弱点克服に重点を置いた学習経験者専用コース

学習期間:3~7か月

2021年11月1日より申込開始です。詳細は後日アップします。

【学習経験者向け・2月開講】答練本科生

実戦感覚を磨き、出題予測論点を押さえる!学習経験者を対象とした問題演習コース

学習期間:7~8か月

2021年11月1日より申込開始です。詳細は後日アップします。

学習メディア・

学習フォロー

通学・通信どちらでも学習しやすいように学習フォローをしっかりと整えています。

ビデオブース講座

教室でのライブ講義を収録した映像をTAC水戸校の個別ブースで視聴する学習スタイルです。Webで事前予約をした上で、自分のペースで集中して学習できます。また、本科生はWebフォローが標準装備のため、都合に合わせて通学して視聴、自宅で視聴と使い分けが可能。板書・レジュメは講義録として教室で印刷したものをお渡しします。また、ビデオブース講座受講生は自習ブースの利用が可能です。

Web通信講座

教室でのライブ講義を収録した映像を自宅等のWeb環境で視聴する学習スタイルです。どこでもオンライン学習が可能です。板書・レジュメは講義録としてご自身でPDFデータとしてダウンロードしていただきます。Web通信講座受講生は自習ブースの利用はできません。

割引制度・

受講生特典

各種割引制度・特典がございます。キャンペーンも随時行っていますので、お申し込みの際にご確認ください。

オプション講座

各種オプション講座がございます。お申し込みの際にご確認ください。

合格者の声

  • 通いやすい場所に校舎があり、自習室やフォロー体制もしっかりとしていて、特に仕事をしていたり子供がいる私にとってフレキシブルに通える学校はいいと思いTACを選びました。
  • 初学者でも分かりやすいように身近な生活で体験するような例えで説明してくれたので、理解しやすかったです。講義後の質問にも分かるまでしっかり答えてくれるので質問しやすかったです。
  • 要点を絞った的確な説明で非常に分かりやすく、熱い身振り手振りで生徒の記憶に残るような講義だったので、飽きずに学習を続けられ、信じてついていける講師でした。
  • アウトプットのカリキュラムが充実していたのがよかったです。自分の弱点がどこにあるのかを早く見つけることができ、本番に向けて問題を解く感覚を身に付けるのに最適でした。
  • 科目ごとの基礎答練や応用答練で自分の弱点を知ることができました。短時間でもマスターできるカリキュラムだったので、無駄なく学習を進められました。
  • トレーニング(過去問題集)は問題量が多く、全ての問題に重要度が示されていて解説もわかりやすかったのでとても役立ちました。難問に悩まされた時も「合否に関係はない」と解説に書いてあるのを見て、安心して学習できました。
  • 基本テキストがとても分かりやすくまとめられており、インプットするには「これだけあれば十分」というものになっていました。また、トレーニング(過去問題集)も約20年分の問題が掲載されており、問題演習には事欠かないボリュームがありました。

よくあるご質問

Q. どのくらいの学習時間が必要ですか?

初めて学習される場合、350~400時間程度は必要と言われています。(TACで受講される方の場合、講義時間と復習時間を合わせて350~400時間程度)
個人差はありますが、少なくとも250時間程度は必要でしょう。
なお、期間としては、学習が初めての場合は半年~1年程度の期間で学習される方が多いです。
短期集中での学習を希望される方や、学習経験のある方は、4~6か月程度で習得される方もおられます。 (※願書提出日にご注意ください。)

Q. 独学でも合格出来ますか?

独学で合格される方もいらっしゃいます。
 
ただ、学習範囲・試験傾向に即した学習法、さらには宅建士で重要となる法改正のカバーなどすべて自分自身で考えて決めていかなければなりません。数ある中からご自身に合った教材を用意したり、ご自身で学習スケジュールを立て確実に実行していく等の自己管理も必要です。 
 
その他、学習中に不明点が出た際にも、自分で調べて解決させなければならない点や宅建士は法改正部分も大きく影響する点等も踏まえると、効率よく合格するためには試験対策がきちんと取られている実績のある受験機関を利用するのがよいでしょう。  

Q. 自習室はありますか?

はい、水戸校通学生のみ自習室のご利用が可能です。

Q. 不動産鑑定士の受験を予定しています。宅建士の勉強はしておいた方が良いですか?

不動産鑑定士の合格を目指すにあたって、先に宅建士の学習が必要になるわけではありませんが、宅建士の学習していると不動産鑑定士の学習においてアドバンテージになることは確かです。

5科目ある不動産鑑定士の試験科目の中で、行政法規の5割、民法の一部は、すでに宅建士試験の勉強で修了していると言われます。不動産鑑定士試験は、短答式試験と論文式試験の二段階試験となりますが、短答式試験に「行政法規」と「鑑定理論」が出題されるため、宅建士の学習知識が直結します。

Q. いつから受講できますか?

水戸校ではビデオブース通学講座とWeb通信講座を提供しています。個別に受講するスタイルなので、いつでも受講できます。
始めたくなったら是非お問合せください。

宅地建物取引士とは?

住宅・不動産業界における必須資格!

宅地建物取引士は不動産の取引に関わるプロフェッショナルです。不動産には様々な法律が関わっているため、その取引では専門的な知識が必要とされます。宅地建物取引士は円滑な不動産取引のための重要な役割を担っていて、不動産の取引における重要な場面に必ず登場します。

宅地建物取引士は、「宅地建物取引業者(宅建業者)の事務所ごとに、従業員5人に1人以上の割合で専任の宅地建物取引士を設置しなければならない」という法律のものと、その業務を遂行しています。さらに宅地建物取引士にしかできない3つの独占業務があります。

  • 物件に関する重要事項の説明
  • 重要事項説明書への記名・押印
  • 契約書への記名・押印

宅地建物取引士の設置業務を負っているのは宅地建物取引業者です。宅地建物取引士が最も必要とされ、活躍しているフィールドであるからこそ設置義務があるとも言えます。宅地建物取引業者の業務は次の3つとなります。

  • 不動産の売買・交換を自分で行うこと
  • 不動産の売買・交換を代理・媒介すること
  • 不動産の賃貸借を代理・媒介すること

このほかにも宅地建物取引士の知識は様々な場面で求められています。

住宅・不動産業界における必須資格

不動産には法令上の制限や、民法をはじめとするさまざまな法律が関係しています。これらの住宅・不動産に関する法律知識を身に付けた宅地建物取引士として顧客に接することで、大切な財産である不動産の取引において、顧客からの信頼を得ることができます。また、その取引の最終ゴールである契約についても宅地建物取引士として関わりますので、仕事の達成感を味わうことができます。

金融機関における必須資格

金融機関は不動産を担保にお金を貸します。担保物件の価格の査定や抵当権設定など、融資業務に不動産知識は欠かせません。また、不動産の証券化・不動産投資など、最近は不動産が金融商品として取り扱われています。金融機関と不動産は密接な関係にあります。

一般企業における有用な資格

企業が保有する不動産は企業にとって重要な資産です。その土地を利用して不動産事業を行う企業もあります。(鉄道会社・商社・百貨店等)。また、企業は業種や業務内容ごとに事業用地としてさまざまな用途の不動産を必要としています。したがって、一般企業においてもいろいろな場面で宅建士試験の知識が有用となります。

社会的・一般的に有用な資格

宅建士試験で学習する内容には社会生活をしていく上でのさまざまなルールが含まれています。民法では人と人との取り決めや約束事について学習していきますので、不動産に関連したトラブル処理だけでなく、日常生活で発生したトラブル(商品購入の際の支払や解約トラブル、保証人制度等)に対応できる知識が身に付きます。また、法律系資格の登竜門として、宅建士試験の学習で身に付けた知識を活かし、他の法律系資格へのステップアップとすることもできます。